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故人の Suica(無記名) を返却した話

 親が亡くなって数年経つのですが、いわゆる「遺品整理」をしている中で「Suica」があることに気づきました。

 Suicaは確か発行するときに「預り金(デポジット)」を支払う仕組みになっているなぁ、と思ったので、返却すればそのお金が戻ってくるよね、となりました。

 軽くネットで調べた範囲では「みどりの窓口」へ行くこと、故人の死亡診断書と受取人の免許証等の証明書を持参すること、とありました。

 幸い、自分の手元に必要なものはそろっているので、早速みどりの窓口へ行ってきました。

本当に必要なモノは? 無記名の Suica の場合

 最寄り駅にあった「みどりの窓口」へ行って驚きました。

 「記名式のSuica」の場合、確かに上記の証明書類が必要らしいですが、無記名のSuicaの場合、Suicaそれ自身のみあればオッケーでした。

 用紙に名前を書いたり証明書のコピーを取ったりするんだろうなぁ、と思ってたけど、拍子抜けするくらいに簡単に終わりました。

返却される金額の計算方法

 今回のSuicaには 4,904円の残高がありました(iPhoneの「電子マネーICカード残坂確認」アプリ(無料)で簡単に確認はできます)が、窓口の方の説明によると

 4,904円の場合、1円台の残高がある場合繰り上げになって、この場合 4,910円扱い。

 これに預り金(デポジット)500円の返却が加算されて、事務手数料 220円が引かれることで

 4,910 + 500 - 220 = 5,190円 が戻ってきました。

 この間たったの 1分 程度。 凄い速さで返却終了。

 「無記名版 Suica」だったのが良かったのかもしれないですね。 何かの参考になれば幸いです。



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